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■ 藤本 高茂 48歳
 お墓創りに携わって約30年、単純に石を四角に切って磨くだけでなく自分が創った墓石に手を合わせて頂く方々との出会いを大切にして、日々お墓創りに精進しています。

 私が、お墓創りの中でこだわりを持つのは、素材となる原石の吟味に細心の注意を払うのはもとより、長年の経験から生まれたこだわりは研磨にあります。単に磨くだけではなく私が創るお墓は砥石系の研磨剤を使用して磨き上げますので光沢つやが落ちにくくその輝きが長く保たれます。

 何故光沢が長持ちするのか?それは、砥石の場合科学樹脂系(バフ)に比べて石の表面に馴染みにくく研磨時間が1.5倍から2倍掛かるという欠点があります。しかし、この欠点こそが光沢を長く保つ秘密なのです。研磨時に石材の表面温度は樹脂系(バフ)で最高80〜95度に対し砥石は45〜55度と低いので樹脂系と比べて石の結晶を痛めないのです。時間を掛けてゆっくりとつやを馴染ませる事によって優しく穏やかな光沢が生まれ月日が経ってもその輝きが失われる事が少ないのです。

 お墓選びは、予算に合う事も大事ですがこだわりを求める事が 失敗のないお墓選びのポイントだと思います。



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